love cats

2014/10/18

しかししょせん牡の黒猫は・・・。

そうはいってもゲンスは所詮妻の手下。それに私は昔から女には甘く男には厳しい。
私があれほど懸命に,瀕死の幼い彼の口元にミルクを与えたというのに,いまはそんなこともぷっぷくぷぅーな恩知らずで,恩を仇で返すとはこのこととばかり,いつぞやは私に牙をむき大怪我をさせたりもしたので,やはりお互いにいまいち信頼がおけないという関係のまま年月を重ねています。

それに比べてBBの高慢ちきながらも一途な私への態度というのは,あー妻のそれと似ていなくもないと言えなくもないのだから,それだからこそ私は妻とBBに頭が上がらないのだろうと思うのであります。
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2014/10/17

ゲンス記念日

「この黒猫がいいね」と君が言ったから10月17日はゲンス記念日

iCloud のカレンダーを見たら,今日がゲンスを保護(拾った)した記念日でした。
2009年のこの日,ゲンスは目やにで眼が潰れそうなうえ,カラスか人かに虐待されたかでしっぽが直角に曲がっていて悲惨な有様でした。

ゲンスを憐れに想い,少しでも可愛がってあげたいと思ったものでしたが,実はゲンスの存在が私たちを幸せにしてくれているのかも知れません。
29_08_2014

こんなことを書くのはこんな日しかないと思うけど。

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2012/01/14

「ぶさ猫」

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iPhone 4

最初にお迎えした牝猫のBB(べべ)があまりにキュートな美猫なもので,その一年後に拾った黒猫(♂,ゲンスブール)のことをついつい「ぶさ猫」だと思ってしまうのですが,それはそれで実は可愛い猫です。

なのでこのぶさ猫,ゲンスブールには愛称が沢山あります。
ゲンス,ゲンさん,熊三(くまぞー),ブラック,黒豚,ブタゾー,などなど・・・。

いつも妻にべったりのゲンスですが,最近は僕にも徐々に懐いています。やっと男同士がなんたるかを分かりつつあるようです。

男は生まれつきの顔じゃないぞ。
生き方が顔に出てくるのだぞ。
大宅壮一も言ったではないか。「男の顔は履歴書」だと。

あー,自分に返ってくる話だな。

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2012/01/09

「いいね!」

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iPhone 4

Facebook のノートにブログをリンクしていたのにいつの間にかアップされなくなり,"RSS Graffiti" というアプリで,再度ブログのアップを Facebook に反映させるようにしました。
すると Facebook で「いいね!」が連発。ブログには滅多にコメントが残らないのに,流石 Facebook !。
もし Facebook で私の日記にアクセスして「いいね!」をクリックしてくれる方,良かったらブログの方にもコメント残してください。


お正月,例によって妻の実家にお邪魔した際,ご近所の窓の猫に再会しました。
こんなHPもありますが,猫は窓際が似合います。

妻の実家から帰り,TVの正月番組がつまらないので,iTune でダウンロードした「ティファニーで朝食を」を二人で観ましたが,結論,あの映画は「猫映画」だということです。
オードリーヘップバーンよりも,あの茶猫の方が良い芝居していました。

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2012/01/07

"cats and dragons"

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iPhome 4

辰年の竜は実在の動物ではないので,
「いっそ猫年にしたらどうか」
というおが僕の提案なのですがいかがでしょうか。

だからといって,「中日ドラゴンズ」が「中日キャッツ」になる必要はございません

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2011/06/26

「酒と泪と男と猫」

日本酒の一升瓶が似合う猫,BB。

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iPhone 4

妻も日本酒が好きですが「剣菱」はそれほど好みではないようです。

にゃぁあー。

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2011/06/19

"le parfum"

もうひと月ほど前になりますが,東京藝術大学美術館というところに行って参りました。
この展示にはアロマテラピーの専門家でもある妻が興味を持ち,まぁ私もオトコのくせに香水好きですから,上野に行くたびに寄る贔屓の蕎麦屋で昼からお酒をいただくつもりで出掛けたわけでございます。
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OLYMPUS OM-1 G.ZUIKO AUTO-W 28mm f3.5 KODAK GA100

母校でもない学校のキャンパスに入るのは何となく気後れするものですが,東京藝術大学にはこの美術館の他にも「奏楽堂」という博物館兼コンサートホールもあり,お蕎麦チュルチュルお酒グビグビの前にちょっとハイソな気分でカルチャーに触れることが出来ました。

「香り展」はなかなか見応えがある展示でして,それに美術館売店にはフジタの版画なんかも売っていたりして,お酒が入った後に見に行っていたら衝動買いしたかも知れませんでした。
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Canon EOS Kiss X2, EF 50mm/f1.8, ISO1600

我が家の猫もマタタビの木の「香り」には貪欲です。

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2011/06/12

"Being possible our cat's to do is bad"

「出来が悪い子ほど可愛い」と申しますが,・・・。
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Canon EOS Kiss X2, EF 50mm/f1.8, ISO1600

うちの黒猫は出来が悪いです。

私はというと,「出来がよい」はずだから「やれば出来るはず」と周りに言われ続けて天狗のまま大人になり,いざやらなければという時に,自分より出来る人が本当にいっぱいいることに気付いた馬鹿でした。
いままでどうしてそんなに傲慢だったのでしょうか・・・。

最近は傲慢の「ご」の時も出ないぐらい謙虚にびくびくとして暮らしています。

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2011/05/29

「その男ゲンスブール,凶暴につき」

めったにないことですが,今回はゲンスブール(猫)をメインに取り上げてみました。映画もやっていることですから。

Canon EOS Kiss X2, EF 50mm/f1.8, ISO800
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本物のゲンスブールは,
「ロシア系ユダヤ人で,容姿へのコンプレックスを持ちながらも,大人と対等に渡り合う子どもだった。」
などと映画の紹介に書いてあります。

我が家のゲンスブールはというと,
「大田区某所の商店街近くで彷徨っていたアフリカ系ショートヘアで,容姿へのコンプレックスを持ちながらも,臆病さの中にも凶暴さを秘め,拾い主に生傷を絶やさない猫だった」
とあえて紹介しましょう。

今日も爪を切ってあげようとしたところ,私の右腕に4本の生傷を残してくれました。

他のサイトでのゲンスブールについての記述を見ると,
「その素顔は醜いがゆえに拒否されることに傷つき恐怖する少年の心を持ち続けた繊細な男だった・・・」
とあります。

あー,我が家のゲンスブールもまた然り。

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2011/05/23

「我々は猫である」

ずっとちゃんとしたカメラで写真を撮っていない時期が続き,それではイカンと思い立ってフィルムを入れたカメラが OLYMPUS OM-1。別に全然気合いが入っていません・・・。

露出計も動かない古いカメラですが,それはそれとして朧気に身に付いている基本と「勘」でシャッタースピードを絞りを決めてシュート。

まぁまぁ晴れた日のリビングで,我が家の猫を撮りました。

黒猫は難しい。
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やはりBBはフォトジェニック。
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OLYMPUS OM-1 G.ZUIKO AUTO-W 28mm f3.5 KODAK GA100

蒸し暑くてやる気が出なくならないうちに,もっともっと写真を撮ろうと思う。

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