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2012年9月

2012/09/25

「ベビー服についての考察」

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iPhone 4S

我が娘のまーさんのハイハイは日増しに高速になっていますが,まだまだBBをとらえることは出来ません。しかしいつの間にかつかまり立ちをするようになり,今にも猫たちを追いかけ捕獲しそうで,もうじき部屋を飛び出しては手放しで自転車を立ち漕ぎしそうな勢いです。
この時期の子供の成長は一日一日目に見えるものです。私も成長しなければ・・・。

平成の世も24年目となりますが,まーさんはいかにもな昭和っぽい顔をしているというのが我々夫婦の評価で,もちろんそれはそれで愛おしくもあるのですが,昭和の顔とは即ち「テルマエロマエ」で云うところの「平べったい顔」なので,時にはどう考えても似合わないベビー服があるのです。
特にまーさんは原色系のファッションを苦手としており,昭和時代に隆盛を極めたものの今は殆ど倒産してしまった多くのベビー服メーカーが得意としたパステル系が特に似合います。

しかし何が似合うかは着せてみないと分からないもので,妻や義母が何を思ったか購入したアラブ系な配色のものが実は似合ったりしてしまうのです。

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2012/09/01

「猫の穴」

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iPhone 4S

「虎の穴」ならぬ「猫の穴」とでも名付けようかという,我々が頼りにする西友近くの駐車場は,実は我が家の黒猫ゲンスブールを保護した場所であーる。あれは2009年の秋口でありました。今日ここに来てみたら,この場所の主のような猫と,そのそばにまだ生後数ヶ月かも知れない美しい仔猫がたくましい面持ちでいらっしゃいました。可愛い顔をしていますが,実はきっとこいつあたりが野良の仔猫時代のゲンス(我が家の黒猫,ゲンスブールは長いから略している)を虐めていたかも知れません。

あの頃のゲンスはいかにも「猫の穴」の落ちこぼれで,タイガーマスクのように強くもなく,直角に折れ曲がったしっぽを見るかぎり,きっとカラスかこいつかミスターXに虐められ,それは辛い日々を過ごしていたに違いありません。ゲンスには「みなしごのバラード」がよく似合ってしまうのです。残念。
かといってもちろんアームストロング・オズマのような野球の才能も根性も無く,毎日流したであろう涙が目ヤニとなってこびりつき不細工なうえ,鼻水も垂れ流したままで鼻は通っておらず,妻が情けをかけなければ今はもうこの世にいなかったかも知れません。
せっかく我が家と縁がが出来たのですから,長生きしていただきたいものです。

ゲンスが生まれたであろうこの場所(そんなたいそうな場所でもないが)を訪れ,そんなことに思いを馳せた本日のお散歩でした。

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