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2011/05/29

「その男ゲンスブール,凶暴につき」

めったにないことですが,今回はゲンスブール(猫)をメインに取り上げてみました。映画もやっていることですから。

Canon EOS Kiss X2, EF 50mm/f1.8, ISO800
Img_7701

本物のゲンスブールは,
「ロシア系ユダヤ人で,容姿へのコンプレックスを持ちながらも,大人と対等に渡り合う子どもだった。」
などと映画の紹介に書いてあります。

我が家のゲンスブールはというと,
「大田区某所の商店街近くで彷徨っていたアフリカ系ショートヘアで,容姿へのコンプレックスを持ちながらも,臆病さの中にも凶暴さを秘め,拾い主に生傷を絶やさない猫だった」
とあえて紹介しましょう。

今日も爪を切ってあげようとしたところ,私の右腕に4本の生傷を残してくれました。

他のサイトでのゲンスブールについての記述を見ると,
「その素顔は醜いがゆえに拒否されることに傷つき恐怖する少年の心を持ち続けた繊細な男だった・・・」
とあります。

あー,我が家のゲンスブールもまた然り。

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コメント

うちの猫、始めはツメ切り、抵抗激しかったですが、最近はおとなしくなりました。
痛いのかと思ったのですが、結局そうでもないようで・・・。

投稿: nezumineko | 2011/06/07 23:11

「ええかー,ええのんかー」
などといいながらおだてて爪切りしようと思っていますが思うようになりません。
そちらの黒猫さんはなかなかクレバーなようですね。

交換しませんか?

投稿: ヨシヲ | 2011/06/12 20:44

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