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2009/06/25

猫と変温夫人

ブリュッセルにも猫はいました。
Epsn0702_2
EPSON R-D1 HEXANON 28mm f2.8, ISO 200

営業していないお店のウインドウに猫を発見。
窓の外から呼んだら近付いてくるのです,むふふ。

街猫,地域猫はいませんが,確かに猫も飼われているようで,都合4猫見かけて幸せなブリュッセルでの散歩でした。


ところーで,
僕の妻は変温動物です。
緊張すると掌がじっとりと汗ばみ,それが和らぐと平温に戻ります。
猫が緊張するときの肉球みたいなものです。

外国の下町の少し危なげな通りを歩いているとその症状がてきめんに現れ,それに従って顔の表情も少し険しくなります。
妻の平穏を願う僕は,それを察知すると彼女を極力安心させねばと思い,悪いスパイラルに陥らないようにするあまり,僕も緊張します。

でも,掌のしっとり感で妻の状態が分かるのはそれはそれでよいことかも知れません。

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コメント

おお!
これがフランダースの猫?

投稿: nezumineko | 2009/07/04 00:32

nezumineko さん,
はい,これはフランダースの猫です。

南欧には野良猫,街猫がいると聞きますが,パリやブリュッセルではなかなかお目にかかりません。

投稿: ヨシヲ | 2009/07/04 21:39

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