« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008/07/31

"square"

98260036_2
Nikon ZOOM 500AF (FUJI S-400) に正方形のマスクを入れて撮ってみました。

GoMAさんの真似です。
今朝,陽の光が差す大森ベルポートのアトリウムで撮りました。

今朝は比較的カラッとしていて涼しげな夏の朝でしたが,ひとがいっぱいいる大森のバス停は暑苦しそうでした。
98260028

スナップってあまり得意ではありません。
98260031
スナップを撮る図々しさ(良い意味での)がないのかも知れません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/07/30

散歩写真からの示唆

96310034
ASAHI PENTAX SPF (+ aus Jena T2.8/50mm, KODAK 160VC) です。

散歩写真が好きと言っても,住む街の周りの景色は,余程よく見ないと新しい発見はなかなかないものです。
見慣れた風景はいつも目に映るようにしか見えないもので,季節の移ろいばかりからしか何かを見つけたりはしないのが普通かも知れません。
目に入ってくるいつもの見慣れた風景に何らかの感情を足して脳に送って,そこから何かを考えようとしないと新しい発見はなかなか得られないものです。

独り善がりにならないで,謙虚になって,少しだけでも「視点」を変えることで,いつもの風景が新鮮なものになったり,それに愛着が湧いたりすることもあります。

それは,好きなひととの毎日の生活も同じかも知れません。
大好きなひとの毎日の表情を見ても,そこから何も考えずにいたら,きっと大事なものを見落としたまま時間に流されてしまうような気がします。

でも,僕がいま一緒にいる彼女との生活は,毎日が新鮮で飽きることはありません。
一緒にいることに慣れてきても,いつも些細なことから新しい発見があって,それを見つけて考える自分がいるからです。
そして,そんな刺激を与えてくれる彼女に,いつも感謝しています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/29

雨と雷の誕生日

Dscn1054

誕生日が嬉しいのは何故でしょうか。
いっぱいプレゼントが来るからです。

僕の外反母趾を心配して選んでくれた両足色違いの Camper のスニーカーを彼女が贈ってくれました。
隣にあるのは,既に先週末にくれたプレ・プレゼントの携帯靴べらと時計です。

今度は12月の彼女の誕生日が僕の正念場です。
でも,プレゼントを選ぶのは楽しい行為です。
彼女と出会った初めの頃,デートの回数を記念して小さなプレゼントを選ぶのが好きでした。
彼女もいろんなものを僕に贈ってくれました。

今度の休みに,このスニーカーを履いて散歩します。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/07/28

猫まるけの週末

僕の田舎の方では,例えば「どろだらけ」というのを「どろまるけ」と言います。
ということは「傷だらけの天使」は「傷まるけ・・・」になります。

だから,こないだの土日のように猫にいっぱい遭遇した週末は「猫まるけの週末」になるのです。
PENTAX SPF (+ aus Jena T2.8/50mm, KODAK 160VC) で撮りました。
96310031
雪が谷大塚で,彼女の美容室が終わるのを待ちながら散歩写真をしてました。
このあと,まる金ラーメンを食しました。

96310018
通勤の時に通る小径の飼い猫が撮れました。
なかなか触らせてくれません。

そして,いつものビビリです。
96310038

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/07/27

男女差別

今夜は,冷や奴と納豆入り玉子焼きとトマトと鶏のささみ焼きに,冷や麦をいただきました。

日本酒の土佐鶴を飲みながらラベルを見てみると,「酒は男の子守歌」って書いてあります。
フェミニストに気がつかれたら大変だと思いました。
Img_0529
Canon EOS Kiss X2 (+JUPITER-9, 85mm/f2, ISO 400 設定)です。

隣に写っているのは,彼女が買ってくれた旅行用時計と携帯用靴べらです。
僕の好きな赤色で揃えてくれました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

「猫人間」誕生・・・?

彼女の影響を受けてまだ日が浅い猫初心者の僕は,まだ猫の喜怒哀楽を理解できません。
Dscn1025
だから,彼女に言われないと,猫が怒っているのかどうかが分かりません。

この週末はのんびり出来ました。
先週末の日焼けも落ち着いて参りました。
昨日は,彼女に内緒の「猫スポット」を教えていただきました。

次に住むマンションが決まって,9月の引っ越し後に猫を飼うことが今から楽しみです。
ふたりで飼う初めての猫を選ぶ大役を任されました。
彼女の指導の下,ちゃんとした「猫人間」へと精進する所存でございます。

今日の読売新聞の「人生案内」で,樋口恵子先生がご自分のことを「大の猫人間」と告白されておりました。
「猫派」どころか「猫人間」ですぜ。
やはり都知事になっていただきたかった・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/07/26

夏は韓国焼肉が美味い。

Contax II で撮ったいつもの会社近くの公園です。
93760018
(Contax II + Tessar 2.8/5cm, DNP CENTURIA 200)

Leica はもちろん良いカメラで,所有欲も優越感も満たしてくれますが,Contax はそれとは違う自己満足感を味わえます。
写真の出来は,Leica も Contax も関係ないかも知れませんが・・・。


今日は,雪が谷大塚の美容院に行った彼女と待ち合わせてラーメンを食べて,それから自由が丘に行きました。
半袖のボタンダウンシャツを2枚買って帰ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/25

フランスでもカニ食ぅぞ。

海のない県に生まれた僕は,海が無条件に好きです。
だからといって,彼女と同じくマリンスポーツをするわけではなく,極めてインドア派なのですが・・・。

白浜は和歌山の南紀白浜の方が有名だと思います(私が西よりの中部地方の出身だからかも)が,僕たちが行った千葉の白浜の海も綺麗でした。

「われ泣きぬれて蟹とたわむる(by Takuboku)」ではないですが,このあと彼女は,岩場で蟹を発見して見せてくれました。
Img_0428

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/24

どうぶつ薬局

お気に入りの GoMAさんのブログで "Collection" というのがありました。
僕は,ちょっと動物でも集めてみようかな,って思ったりもしました。

会社の近所の薬局で,何度かお世話になったことがあります。
93760008_2
すぐそばに他の薬局もあるのですが,やはりなんとなく「ペンギン薬局」を選んでしまいます。

こないだ彼女と歩いてたときに見つけた「ひよこ薬局」です。
うーむ。ここは AMEX が使えるのか。
マイレージを貯められますな・・・。
93760009_2

Contax II (+ Tessar 2.8/5cm x DNP CENTURIA 200) でのスナップです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/23

「日本の車窓から」

彼女と今まで,何度電車の旅をしたでしょうか。
最初は,小淵沢に行く「あずさ」でした。

千葉に行ったのは初めてですが,特急「さざなみ」は思いの外快適でした。
Img_0308

今度の電車の旅は9月に行くフランスでの国内旅行です。
Paris (パリ) から Deauville (ドーヴィル)までは特急電車を利用します。

Deauville は,フランスはノルマンディー地方の避暑地ですが,「ダーバーダー,シャバダバダシャバダバダ・・・」でおなじみの映画 「男と女 (un homme et une femme)」 の舞台としても有名な場所で,Paris のサンラザール駅 (Gare Saint-Lazare) から約2時間で行けるところです。

パリとドーヴィルのホテルはもう予約しました。
あとはふたりで何が食べたいか相談してレストランの予約をするぐらいで,向こうへ行ったら,散歩して猫を探して,海岸かプールサイドでまた肌を焼きます。

彼女がいつの間にか「はじめてのフランス語」というテキストを買ってきて,いまフランス語でアルファベット (アー,ベー,セー,デー,・・・) を僕の隣で叫んでいます。

と思ったらいきなり,
「クーチャン!」と彼女が言ったので,
「なにそれ?」って聞くと,
「『オバケのQちゃん (キューちゃん) 』 をフランス語 (仏語では "Q"を,"クゥ"みたいに発音します) で言ってみた」と自慢気でした。

今から楽しみです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/22

"nationalisme"

外資の手先のような会社に勤めていますが,僕はどちらかというとナショナリストです。
でも,あまりに他国を蔑んだり辱めたりするのは嫌いです。

ソヴィトのカメラ,KIEV 4a (+Jupiter 53mm/f2 x FUJI 400)で,国威盛んだった日本を撮りました 。
84810022
「国威宣揚」と書いてありました。
「国威発揚」なら知っていましたが,恥ずかしながら「宣揚」の方は知らなくて,ふたつの意味が随分違うことを初めて知りました。
45歳を過ぎても,知らないことはいっぱいあります。

84810019

32歳の彼女は,何か疑問を持つとすぐ僕に聞きます。
でも,知らないことは「知らない」と言う様にしています。「知ったかぶり」ほど恥ずかしいことはないからです。
知っていることは答えられるのですが,少しでも曖昧だったりすると,まず正確なことを調べてみたくなります。

彼女に聞かれて「知らない」と言う時は恥ずかしいと思ったりします。
「XXくん(彼女は僕のことを君付けで呼びます)なら何でも知ってると思ったから」って言う彼女を愛しいと思いつつ,あー,もっと博識になりたい,と思ったりするのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/21

"next step"

タイミング良く梅雨明け後に迎えた3連休を,千葉の白浜で過ごしました。

良かったことは・・・,
この暑い時期にも関わらず猫が見られたこと。
天気に恵まれて肌を焼いたけど,思いの外涼しさを感じて過ごしやすかったこと。
ホテルのバイキングに辟易として,よそで晩ご飯を食べようとして入った食堂が痛々しいほどサービスが遅かったのに,美味しかったこと。
そして,彼女がちゃんとリフレッシュしてくれたこと,です。
僕も,肩凝りや頭痛が消え去りました。
Img_0323

教訓は・・・,
旅にはケチらないこと,です。

リフレッシュは大事ですが,少しでも気分が滅入るようなところに行くぐらいなら,ふたりの家でのんびりした方が良いとも思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夏休み

Img_0340

2泊3日で,千葉の白浜へ行って参りました。
特急「さざなみ」で,彼女の作ったお弁当を食べながらスパークリングワインを飲んで館山まで行き(約1時間50分),バスで白浜まで約40分の,合計3時間弱の小旅行です。

ふたりとも日焼けしてまっかっかになりました。

写真は野島埼灯台のそばで撮りました。
ちょっと植田正治風な風景だったので・・・。

EOS Kiss X2 (+Industar 3.5/50mm, ISO100 設定)でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/18

気になるお店

いつも通る道やたまたま通りがかったところで,つい気になってしまうお店があります。

地下2階にある「黒猫や」という Bar。

黒猫がいるのだろうか。
それとも黒猫のような我が儘で気まぐれなママが,いつも黒い服を着てアンニュイそうにしているのだろうか。
それとも,黒猫が好きなただのおやじの Bar なのだろうか・・・。
86260017

86260015
緑の看板の「ぴっこり〜な」も気になりますが,その上の"Camera & Bar" ってなんでしょう。

カメラが買えるのか。
カメラが飾ってあるのか。
それともカメラ自慢のおやじばかりがカメラを持って集まる Bar なのか。
それともそれとも,ただのカメラ好きのオヤジがやってる Bar なのか・・・。

KIEV 4a Sonnar 50mm f1.5 FUJI 400 で撮った夕方の銀座でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/16

カメラカレンズカ...?

KIEV 4a (+ Jupiter 53mm/f2 x FUJI400) で撮りました。
84810029

例えば,Contaxのコピーというか派生のKIEV と Contax の両方に,同じレンズ(同じ条件で)を付ければ,多分同じ写真が出来るはずです。
近所の中古カメラ屋のおじさんに,当たり前のように「写真はレンズが撮るんです」と言われました。

でも,レンズを付けるカメラ(=箱) にフィルムを入れてそれを外に持ち出すところから,撮り手(=自分)の気持ちが違うのでしょうね。
というか,レンズをどの箱(=カメラ)に着けるかの選択をする時点で,その日の撮り手の気分は違うのでしょう。

この日は,ソヴィエトの圧政に苦しむ1970年代のウクライナのカメラマニアの気分になりました。

そんな僕の名前は,旧ソヴィエト共産党員ウクライナ支部書記のミヒャエル・ヨシヲヴィッチです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/07/14

ブログ名について

ブログ名の "la caméra-stylo" はその名の通りフランス語で「カメラ,(=)万年筆」ですが,これは ヌーヴェルヴァーグの映画理論のことで,前にも書きましたが,僕の好きなムーンライダースのアルバム名でもあります。
ここでは,僕は勝手に自分の好きな表現の道具と思ってブログ名にしています。

そういえば,銀座のレモン社にはカメラの他に万年筆のコーナーもありますね。

KIEV 4a (+Sonnar 50mm f1.5 x FUJI 400)で撮った猫(と彼女の足元)です。
86260022
幼い頃バレエを習ったことがあるらしい彼女は,かかとを付けても親指の先は30°以上開いていますが決してがに股ではありません。

いつもの珠代です。
煮干しを食べてくれました。
86260023

野性的な動きをする新入りです。
たった一年半ぐらいの間にも,この猫公園でのメンバーが少しずつ入れ替わりました。
86260025

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/07/13

80kg+

彼女の実家,青梅から戻って参りました。
予想通り,約2kg以上体重を増やしました。
彼女は変わっていないのに,僕だけ,何故・・・?

青梅のお家は,お母様のご趣味でいろんなものが趣味良く飾られています。
Img_0252

僕たちが泊めていただいた和室の壺に,午後の光が優しく当たっていました。
Img_0257

煙草を吸うのに2階のベランダに上がりました。
絞りを開放にしてレンズを使ってみたかったので,こんなのも撮ってみました。
Img_0280

多肉植物がポットに植えられ窓辺に飾られています。
Img_0242
Canon EOS Kiss X2 (+Industar 50-2, f3.5/50mm),絞り優先モード,ISO100 設定,全て絞り開放 (f3.5) で撮りました。

持って行ったカメラは2台です。
OLYMPUS PEN-FT と Canon EOS Kiss X2 です。
Dscn0920
EOS Kiss に ソヴィエトレンズの Industar (50mm/f3.5) を着けるとコンパクトになって気軽に扱えるし見栄えも可愛い気がします。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/07/12

"once upon a time"

"Once upon a time..." のナレーションで「チャーリーズエンジェル」は始まります。
最近英語の勉強をしている彼女は,通勤電車の中でも iPod で英語を聞いているみたいで,海外ドラマのDVDにも素早く反応しています。

67_4
これは大森で見られる "Once upon a time" というか "A long, long time ago" の大森貝塚です。
PENTAX 6x7 (+TAKUMAR 105mm f2.4 x FUJI PRO 400H) で撮りました。

"Once upon a time" と聞くと,僕は「むかしむかし・・・」と頭の中で訳してしまって,どうも「チャーリーズエンジェル」のイメージと合致しません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/07/11

"danchi"

最近「団地ブーム」らしいですね。
会社の近所の団地を Vivitar ULTRA WIDE&SLIM にAGFA VISTA 100 (何故?) で撮りましたです。

87560006 87560008

明日は青梅です。
晩ご飯は焼き肉らしい。
はしたなく食べないようにせねば・・・。

カメラは何を持っていこうかしら。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/10

毎日が美味しい。

OLYMPUS PEN-FT (+Zuiko 38mm f1.8 x AGFA VISTA 200) で撮った少し前の写真です。
顔出しはしませんが,彼女のお許しが出ました。

76600048
ワインの空き瓶でベランダの花に水をあげる彼女です。

彼女が考えてくれた今週の夕食は,
月曜:麻婆茄子,冷や奴,サラダ
火曜:冷しゃぶとサラダ,納豆パスタ
水曜:スモークサーモン,サラダ,レンズ豆とソーセージのスープとパン
今日:小海老入り玉子焼き,サラダ,鶏肉のタイカレー
明日:お好み焼き
でした。

週末は青梅の彼女の実家に行きます。
お犬様にもお会いします。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2008/07/09

恍惚の猫

昔,「恍惚の人」という小説がありました。
認知症(昔は痴呆症と言いました)がテーマの小説で,映画やテレビドラマになった話題作だったことを覚えています。

こちらは近所の「恍惚の猫」の「珠代」です。
彼女が指で「うりうり」してるので,珠代ちゃんも「恍惚」としてらっしゃいます。
Img_0158

今日のおまけアップでしたっ!

| | コメント (5) | トラックバック (1)

ときどきHOLGA

ここのところ少し真面目な(というか手間のかかる)クラシックカメラで撮っていたので,ちょいとトイカメラで散歩した日がありました。
HOLGA120 は,プラレンズの"N" とガラスレンズの"GN" そしてポラパックが付いている"SF"の3台があるので,会社に HOLGA 120GNが置いてあるのです。

絞りもシャッタースピードも決まっているので,露出はその日の光の量(天候や撮りたい被写体)に合わせるためのフィルムの選択でほぼ決まると言って良いでしょう。

この日は少し曇っていたので,ISO400 の FUJI PRO400Hを入れてみました。
Hlg9
JR京浜東北線も最近は頑張っていて,通勤のダイヤが狂うことがありません。

Hlg8
大森貝塚の小さな丘には小さなトンネルがあります。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/08

露出

タイトルで「露出」と書こうとしたら「露出狂」という言葉が思いついて躊躇してしまいました。
写真の「露出」のことです。

会社の近くを散歩するときに通る,JR 京浜東北線の下のトンネル通路(地名で言うと南大井と山王を結ぶトンネル)ですが,ここはちょうど大森貝塚の下にあたります。

84140015
FOCA sport I + Centuria 200

こんな場所をとるときに,写真の露出の基本を思い出すようにしています。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/07/07

黄金比

PENTAX は日本の一眼レフのパイオニアかも知れません。「ぼーえんだよ,わいどだよ」の TVコマーシャル を今でも思い出してしまいます。

35mm判のSV,SPやSPFはM42マウントのユニバーサルデザインでベストセラーだったし,auto110 なんてミニチュアカメラみたいなのも作ってしまったし,それよりなにより,中判(6x7)の一眼レフを 35mmと同じ構造で作ってしまったのですから。
いつごろからか,PENTAX の前に付いていた "ASAHI" がなくなってしまいましたが,僕は昔の "ASAHI PENTAX" というブランドが好きです。

67_3
ASAHI PENTAX 6x7 (+TAKUMAR 105mm f2.4 x FUJI PRO 400H) です。

それにしても,何故黄金比率の画面サイズがないのでしょうか・・・?
とても不思議な気がします。

果たして写真の「黄金比」というのはどの比率なのでしょうか。
6x6 のましかく写真も楽しいのですが,6x7 という微妙に横長の比率が,2x3 (35mm判=24mmx36mm) とは違う安心感を与えてくれるような気がします。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008/07/06

「わたし怒ってます」

猫の怒った顔だそうです。
彼女が言ってました。
でも,彼女が怒るときの方がもっと怖いです。

しっぽも膨らんでました。
Img_0132
Canon EOS Kiss X2 でバシャバシャ撮りました。

でも,いつも仲良くしてますよ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

美しい日本語を書きたい。

散歩途中に通りがかった公園の木蔭のベンチの上に,古い参考書の本が置き忘れてありました。

そのまま撮ったあと・・・,
84140010

もう一回撮ろうとすると,偶然そよいだ風で頁が捲れました。
84140011

FOCA sport I (Centuria 200) で撮った偶然です。
こんなカットが何故か嬉しくなります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/05

マタマタタマガワ

いま,マンション探しています。

1年半住んだこの辺りがふたりとも気に入っているので,今と同じぐらいの広さと間取りで,駅が近くて,猫が飼えるとこが希望です。
Rs8
Rolleflex Standard Tessar 7.5cm f3.8 (FUJI PRO400H) で撮った多摩川縁の風景です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/04

deux petites annonces

昼の大森の公園で猫を見かけることはあまりありませんが,猫の貰い手を探す貼り紙が目に入りました。
電話番号もばっちり読み取れますよ。
84810008

その隣の電柱には,オカメインコを探す貼り紙がありました。
84810007
旧ソ連のカメラ,KIEV 4a (+Jupiter 53mm/f2 x FUJI 400)で撮りました。

KIEV(Киев) とか Jupiter をロシアン・カメラ(レンズ)と呼ぶ人が多いと思いますが,正確にはソヴィエト・カメラ(レンズ)とでも呼ぶ方が正しいかも知れません。

これら (FED や ZORKI,そして KIEV などなど)が作られた時代の国家体制は「ソヴィエト社会主義共和国連邦」でしたし,そのソ連を構成する共和国のうちのひとつである「ウクライナ社会主義ソヴィエト共和国」のキエフで作られたカメラがKIEV ですから,ウクライナ・カメラ も良いかも知れませんが,ロシアン・カメラなどではなく,やっぱりソヴィエト・カメラが正しいと思うのです。

そんな今日は,旧東ドイツのオーケストラのコンサートを楽しんできたのでした・・・。
ソ連や東ドイツの話を書いたのに,なぜかタイトルはフランス語です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/03

東ドイツ

今はドイツの会社の日本法人に勤めていますが,どちらかというと僕はフランスかぶれ(別にわざわざ発表することではないのですが...)です。
フランスとドイツ(またはフランス人とドイツ人)には,もちろんさまざまな違いを感じることがありますが,最近はあえてその違いを口にしないようにしています。

ところで,僕の勤める会社にはドレスデン出身の同い年のドイツ人(男性)がいます。
ドレスデンは旧東ドイツの都市でしたから,戦後生まれの彼( Michaelという名前です)は,当然のことながらベルリンの壁崩壊の20代後半まで共産主義だった東ドイツにいました。
東西冷戦時代に教育を受けた僕にとって,そんな彼と仕事をしているのはなにか不思議な気がしますが,今となっては,サッカーのドイツ代表チームのバラックも東独生まれだし,首相のメルケルも生まれてすぐに東独に移住しているわけですから,再統一からもうすぐ20年を迎えようとしている現在,東西の区別は段々と無くなっているのかも知れませんね。

ドレスデンといえば,世界最古のオーケストラを持つオペラハウスとして有名なシュターツカペレ・ドレスデン(国立歌劇場)がありますが,Contax を製造していた Zeiss Ikon の工場もこのドレスデンにありました。
僕が持っている Contax D と Contax II は,きっと大戦前のドレスデン工場で作られたはず( Contax D の"D"はドレスデンの"D"らしい。ただしContax II はイエナ工場の可能性もあります)です。

そんなドレスデンなカメラ,Contax D (+ Biotar 5.8cm/f2 x DNP CENTURIA 200) で撮った遊具です。
81330008

明日は金曜日。仕事の後に彼女と待ち合わせて,赤坂のサントリーホールでクラシックのコンサートを楽しみます。
ドレスデンフィルハーモニー管弦楽団(国立歌劇場管弦楽団ではありません)の演奏で,ベートーベンの小曲と交響曲,そして中村紘子さんとの競演のピアノ協奏曲が演題です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/02

un appareil-photo français à Tokyo

カメラといえばドイツ製か日本製が優秀で,HASSELBLAD のようにスゥエーデン製の高級機もありますが,カメラとして写真を作ったのは,1826年にフランスの発明家,Joseph Nicéphore Niépce が画像化したものが,世界で初めての写真だそうです。
なので,おふらんすのカメラ,FOCA sport I 3.5 で東京(といっても大森)を撮ってみました。

大森のペリエ(perrier)
84140005

大森のアパルトマン(l'appartement)
84140009

フランス語ではカメラをカメラと言いません。
l'appareil-photo (写真を撮る道具,みたいな意味)という潔い名前です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/01

月曜と火曜はお弁当の日

毎週月曜と火曜は,彼女の作るお弁当(ご飯は玄米)を持って行っています。
水曜はおにぎりを作ってくれることがあります。
オフィスの窓から見える羽田を発着する飛行機を見ながら,お弁当を食べるのがちょっと幸せです。

寝ぼけたご老体(御年76歳)の Rolleiflex Standard (Tessar 7.5cm, f3.8) の写真です。

「多摩川散歩三景」とでも名付けましょうか・・・。
Rs9

Rs10

Rs6

ちなみに,カテゴリーや文中のカメラ名の表示はオリジナルを使用しているつもりです。
なので Rolleiflex Standard は小文字混じりで,ほかのローライは ROLLEIFLEX や ROLLEICORD だったりするし,ライカが Leica だったり LEICA だったりするし,ミノルタも minolta だったり Minolta だったり MINOLTA だったりするのです。
どうでもよいかも知れないのですが・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »