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2006年8月

2006/08/01

AOR酒場@ススキノ札幌

久々の更新です。
なにしろ仕事が忙しく, mixiやブログへは通りすがるだけという状態で・・・。

北海道へ行ってまいりました。

27日にぎりぎりまで仕事をして羽田へ走り,着後ホテルに荷物を置いて,待たせた友人とジンギスカンへ。その後ホテルに一人で戻りススキノの通り道で「寶龍」に寄り,ビールと味噌ラーメン。

28日は何故かホテルで午前中仕事。メールと電話で片付けて,正午に札幌を出てから小樽行き。
小樽を散策し寿司屋で一杯。港や運河周辺で写真を撮って,帰りにお土産にチーズケーキを買って札幌に戻りました。
戻ってから北大のキャンパスをほっつき歩き,その後友人を呼び出し何を食べようか迷っていたのだが,ジンギスカンもラーメンも寿司も食べたのでスープカリーにしようと思ったのですが,酒が飲みたかったのでチーズフォンデュに。東急インB1の「ケルン」へ。目先が変わって美味しかったですね。
その後の展開がタイトルへ繋がるのですが,ススキノ交番を通り過ぎてふと目に付いた看板に "Night Fly"と・・・。その下には Donald Fagen, Bobby Caldwell, ...の名前が・・・。

引き寄せられるように入ると店内は真っ暗。マスターらしき太った男性がちょうど入り口でなにやらゴソゴソとしてたので「やってますか?」と聞くと「はぁ」とこれまた気のない返事。でも入ると一人の中年サラリーマンがいて,「あ,常連が入り浸る店かな」なんて思って飲み始めた3分後に,僕たちと同じオドオドした男性二人組みが入場。熊本から来た43歳とのことで,やはり「看板に引き寄せられた」といっていたわけです。

少しずつマスターを介して話し始めると,最初からいた中年サラリーマンも偶然入り込んだ初めての客で,このひとは僕らと違って「地下鉄の入り口を間違えて紛れ込んでしまった」酔っ払いでした。歳は49歳。地元のサラリーマンでした。

結局AOR話で盛り上がり,片っ端からリクエストをしては話し込み,その後僕の友人は最終電車があるとのことで,未練を残しながら自宅の新札幌に帰ったのですが,僕と熊本二人組でラーメンを食べに行くことになり「けやき」を目指すも行列でうんざり。仕方なく「ラーメンの名人房」でビール,餃子,味噌ラーメンを食して帰り際にメアドを交換して別れたのでした。

29日はゆっくり眠ってお昼少し前に「純連」で醤油ラーメン。味噌が売りなのは分かっていましたが,新横浜のラー博で何度か食べているし,二日続けて味噌だったので試してみました。ここはスープが食べ終わるまで熱々で美味しいのです。麺も固めだし。

ホテルに戻って午睡。17時に札幌駅で友人と待ち合わせ,行列の出来る回転寿司「根室花まる」へ。生の秋刀魚の握りが美味でしたね。
その後 PMF音楽祭のコンサートへ行きクラシック鑑賞。演目はモーツアルト「ファゴット協奏曲」,ストラビンスキー「ペトルーシュカ」,チャイコフスキー「交響曲第5番」で,指揮はゲルギエフ。S席8,000円はお得感いっぱいでした。

さて,その後また "Night Fly"へ・・・。
昨日の二人組は来ませんでしたが,居心地の良さに甘え,2時30分ごろまでひとりで飲み続けました。

ちなみに "Night Fly"は定員6名ほどしか入れません。
照明は限りなくカウンターに近づけられ灯っている小さなデスクランプがあるのみで,あとは入り口から入ってくる廊下の照明だけ。
おつまみは落花生をカウンターに手づかみで落とされ,食べたときの皮は床に落としてよいとのこと。
お酒は飲み放題制。初めてのお客は2,000円。2回目以降は3,300円。ただし女性の二人組以上はこれまたひとり2,000円らしいです。
お酒はあるものを勝手に飲んでもよく,僕は初日は2,000円で "Glenfiddich"をボトル半分ほど飲み干し,二日目はウオツカ "Smirnoff"と "Żubrówka"をストレートやトニック割で飲み干しました。
儲からないだろうなぁ・・・。

30日に朦朧となりながらゾンビのごとく飛行機に乗り込み羽田に帰還。
その後何故か地元の家系ラーメンを食して帰宅。爆睡でした。

ごくたまにこんなに書くもんだから更新できないのだろうなぁ・・・。

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