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2005年3月

2005/03/17

思いこんだら。

毎週水曜深夜,テレビ神奈川(TVK)の「巨人の星」が見逃せない。深夜25時35分から毎週放送している。随分前は,一晩に2話いっぺんに放送していて,あの主題歌が(最初と終わり)x2の計4回聴けたのだが,最近は1話ずつだ。
昔の放送コードでOKだったセリフが消されていたりして,今だからこそ楽しめるところも多い。

今日は,大リーグボール3号打倒に燃える花形満ぼっちゃんが,大リーグボール1号打倒の時と同様,親の自動車会社の財力に頼って機械に相手に特訓を始めるところである。やはり,イケ好かない奴だ。

しかし,花形モーターズ恐るべし。星飛雄馬が命をかけて編み出した魔球を投げる機械をいとも簡単に作ってしまうとは。
いずれにしても,最終回が近づいてきました。

ところで,この間あるテレビ局のベテラン女性アナウンサーが「ブラウン管の向こうの皆様・・・」と自然に話したが,「お茶の間の・・・」と同じような若干の違和感を覚えました。
そろそろ「ブラウン管」が「お茶の間」から消えて無くなる事を自覚していないのか。それとも「テレビ画面」=「ブラウン管」なのか。

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2005/03/06

フリータイム

会社を辞めて2週間以上経った。
今までの転職は,次の行き先が決まってからのものだったから,今回のこの空白期間は大学卒業後の社会人生活で初めての経験だ。少し不安にもなる。
寒いから用事もないと外に出ないので,「酒とバラの日々」ならぬ,酒と本とビデオとインターネットの日々である。
まぁ求職活動も,コンサルタントとの連絡やレジュメの送付などはメールなどンターネットや携帯電話での確認が殆んどなので,これも隔世の感がある。

見直して感動したのは,映画では「初恋のきた道」。チャン・イーモウ監督,チャン・ツィー主演の名作だ。「アジアンビューティー」の彼女が「欽ちゃん走り」をするシーンも良いが,やはり「誰も不幸になっていないのに涙が溢れる映画」であるところが凄い。村上春樹が「人が死んだりセックスしたりする物語なんて誰にでも書ける」みたいなことを言ってたけれども,これを見たらその凄さが分かる。
ビデオは昔のNHK大河ドラマを見た。残念ながら「花神」は近くのDORAMAに置いてなかったから見れなかったが,「黄金の日々」が良かった。これはキャスティングが凄い。松本幸四郎(当時市川染五郎)も良いが,根津甚八と緒方拳,川谷拓三,李麗仙が格好良いですね。「大河ドラマ・アカデミー賞」というのがあったら,このドラマの豊臣秀吉を演じた緒方拳が主演男優賞でしょうか。

他に読めなかった本も読んでるし,文字通り充電中である。滞っていた修士論文の構成も見直しつつあるし。

でも,この不安を抱えた充電を,僕は一生忘れないようにしようと思う。

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